分 類メニュー説  明  ( 本システムの紹介 )
履修(仮)登録メール登録
履修登録

メール変更
授業の開講時に受講希望者に携帯電話またはパソコンからメールアドレスの登録をさせてください。メールの宛先はqanda_demo@ubiquitous-learning.jpで、メールのタイトル(題名)には「メール登録」または「REGIST」という文字を、そしてメールの本文中の任意の個所に、先生の教員番号−科目番号76219-kamoku1)を半角英数字で含めるようにご指示ください。(メール登録QRコード参照
メールを登録すると履修(仮)登録用のWebページを知らせますので、学生用の識別ID(学生識別IDのつけ方参照)と氏名を登録させてください。
(メールアドレスの変更)メールアドレスを変更した場合には、すみやかに連絡させてください。その方法は、メールのタイトルをメール変更にするほかはメール登録の場合と同じです。
個人宛
履修連絡
このメニューは、特定個人に科目履修申請させるときに使用します。通常は使用しなくてよいです。
メール登録者に履修登録申請用Webページを知らせるメールを送信します。学生には、申請用メールに学生用の授業のための識別コード(学生識別コードのつけ方参照)と氏名を記入してそのまま返信するようご指示ください。
個人履修
登録受信
このメニューは、上記の個人宛履修連絡に返信した学生のメールを受け取るときに使用します。通常は使用しなくてよいです。
個人宛履修連絡したメールに返信した学生を履修者リストに登録します。申請した学生には登録確認メールを自動送信します。(ただし、この授業での履修申請は仮のものです。正式には、各学部の正規の履修登録方法で申請させてください。)。
メール変更
情報連絡
学生が登録したメールアドレスを変更するときに使用する変更用パスワードを作成し、学生に知らせます。この連絡は本科目への履修者が確定した時点で行うと良いでしょう。
出席管理出席票
配信
履修登録した学生全員(特定個人宛も可)に、授業時の出席を確認する出席届けメールを配信します。学生は、メールの本文中に記載されている出席届用Webページを参照し、当日の授業のキーワードを入力します。キーワードを指定する場合は、学生に板書または口頭でキーワードを伝えてください。キーワードが異なれば出席扱いにしません。キーワードによる出席届けは、単純キーワード制御方式とより厳格に出席状況を把握する多重時間差キーワード制御方式の2つを利用できます。
出席票
締切
この時刻以降、出席届けをしても出席扱いとしないときに使用してください。その旨、学生に説明してください。
休講等
授業用連絡
休講案内履修登録者全員に授業の「休講お知らせメール」を配信します。
一般情報
全員配信
履修登録者全員に授業の休講以外の「お知らせメール」を配信します。
学生全員に、自分の出席状況や課題提出状況を確認できるWebページの連絡もできます。
一般情報
個人配信
特定の学生宛(複数人可)に授業の休講以外の「お知らせメール」を配信します。
特定の学生に、自分の出席状況や課題提出状況を確認できるWebページの連絡もできます。
重要情報
登録&配信
履修者への連絡事項で特に重要な情報はあらかじめ保存しシステムに登録してから受講者に配信します。例えば、履修者個人別に重要情報(例えば成績情報など)を保存し配信することや、全員共通の重要な情報を保存し、配信できます。履修者は、自分だけの情報を携帯端末で閲覧できます。配信記録はログとして記録されます。
運用管理ツール履修登録者の削除、メールアドレスの変更や履修者リスト、出席者リスト、授業アンケートの回答リスト、各種記録データなどを表示したり、データのダウンロードを行うときに使用します。
教員から
学生への
質問
問題作成ツール 授業時間中に学生に質問したいときに、あらかじめこのツールを使って質問項目を作成しておきます。質問形式は、YesNo(または正誤)形式、選択式、自由記述式の質問項目です。授業時には作成した質問項目から番号を選んで配信すると学生の携帯端末に選択した項目の質問メールが送られます。 授業用アンケート/テスト作成は、あらかじめ作成した上記の3種類の質問形式の問題を任意に選択して1回のメールで配信するアンケートまたはテスト問題を作成することができます。
質問(yes,no)
メール配信
学生全員(あるいは特定の学生)に、質問(yes,noで回答する形式)メールを配信します。学生はその質問メールの本文中に記載されたWebページを参照して質問に答えます。
質問(選択式)
メール配信
学生全員(あるいは特定の学生)に、質問(多肢選択式)メールを配信します。学生はその質問メールの本文中に記載されたWebページを参照して質問に答えます。
質問(記述式)
メール配信
学生全員(あるいは特定の学生)に、質問(記述式)メールを配信します。学生はその質問メールの本文中に記載されたWebページを参照して質問に答えます。
回答受信各質問に対する学生の回答(メール)を受信します。yes/no、選択式、記述式の回答を評価してその結果を学生にメールで知らせます。
回答締切出題した質問メールの問題に対する回答をこれ以降、受け付けないときに使用してください。その旨、学生に説明してください。
回答集計各質問に対する学生の回答結果を集計して、その結果をグラフ表示します。
アンケート
テスト
管理
質問紙配信問題作成ツールで作成したアンケートおよびテスト問題(が掲載されているWebページ)を学生にメールで知らせます。テスト問題の場合は、学生の回答に対して、採点結果を返信するか否かを選択できます。
回答受信送信したアンケートまたはテスト問題に対する学生の回答(メール)を受信します。また、送信したアンケート/テスト問題の提出締切を設定できます。提出締切をした質問紙についての学生からの回答(メール)は提出遅れとして処理されます。
回答集計アンケートまたはテスト問題に対する学生の回答を集計し回答結果の集計をします。集計結果はグラフで表示します。回答データの素データは、CSV形式のデータファイルとしてダウンロードし、表計算ソフトなどのツールを使用して分析用に使用することができます。
教材
配信用
教材登録ツール学生に携帯で閲覧させたいWeb教材(HTML形式)、PDF/WORD/SXW形式の文書教材、GifやJPEGなどの画像教材の登録をします。Web教材(HTML)は、複数のHTML文書のURLとその表示順序を記述したテキストファイル(html_menu.txt)を作成し、任意のサーバにおきます。文書教材は、PDF/Word/TXT形式の文書教材のURLとその表示順序を記述したテキストファイル(document_menu.txt)を作成し、任意のサーバにおきます。画像教材は、複数の画像ファイル名とその画像ファイルの表示順序を記述したテキストファイル(slide_menu.txt)を作成し、任意のサーバにおきます。それぞれの教材は携帯で表示できるように変換します(一部閲覧できないこともあります)。
非登録教材の
配信
あらかじめ教材登録をしないで授業の必要時に利用しているパソコン中の教材や任意のWebサーバ上の教材URLを学生に配信することも可能です。
送信先選択
(個人指定)
登録した教材のURLを特定の個人(複数可)に送信すときに対象者を選択します。全員に送る場合は使いません。
Web教材配信教材登録ツールで登録したWeb教材(HTML形式)のURLを履修者全員にメールで配信します。
文書教材配信教材登録ツールで登録したPDFやWordなどの文書教材のURLを履修者全員にメールで配信します。
画像教材配信教材登録ツールで登録した画像教材のURLを履修者全員にメールで配信します。
自由設置メニュー利用者用この教員パネルに他のSNSソフトと連携させて利用するなど自由に利用してください。
授業中継ビデオ中継教員持参のインターネット接続のパソコンを使用してビデオ遠隔授業を行うためのシステムです。教員パソコンにWebカメラ、マイクを装着すると、遠隔地の学生パソコンでビデオライブ授業に参加できます。携帯電話には授業の静止画が送られます。ただし、このシステムを使用するときは、教員パソコンはサーバとして利用できることおよびビデオ配信用のソフトのインストールが必要です。